株式会社アモーチェは、2025年には大阪・関西万博に出展し、世界中の人に隕石の魅力をお伝えし、万博展示会では最大で2時間待ちという異例の人気となりました。
万博協会のプログラムにも掲載されていない小さいイベントでしたが、来場者の方が発信されましたSNSを見た方が隕石の魅力・面白さを伝えていって頂き、4月28日からの展示でしたが、次第に来場者が増えていき、最後には万博開園と同時に当社の展示ブース前に並ばれるというまでになりました。
このような人気となっていました隕石展示ですが、今年8月21日から同じ大阪でアフター万博企画(万博レガシー展)が開催されるとなり、招聘のお知らせを頂きましたので3日間だけですが、万博の隕石展示と隕石販売そして当社が保有しています巨大化石・水晶等も展示することに致しました。
万博と同じように隕石を叩くコーナーも設けたいと思っており、今では数億円以上の価値となっております133kgの鉄隕石に触れたり叩いて宇宙の音を感じて頂ければと思っております。
今や世界中で隕石を買い求めたいという方が増えてきており、同時に取り扱う専門家も増えてきており、取引価格も中には一年間で数十倍になるものまで登場してきており、昔の隕石などは見ることさえもかなわない状態になってきております。
当社の隕石コレクションは、世界最大級の580種類にも及び、SHIRA隕石博物館に収蔵しており、中でも月の隕石・火星の隕石を併せれば100種類を超えており、これほどのコレクションをしている博物館は世界にも存在しておらず、火星の隕石の中で、極めて貴重な隕石も保有しており、今ではどのような金額を出しても購入出来ない隕石も保有しております。
またこのように隕石が人気になるにつれ偽物の隕石も多数存在しており、ネットショップでも堂々と販売されており、SHIRA隕石博物館にも鑑定を依頼されることも多いですが、写真を見るだけで本物ではないと判断できる程度の隕石も売られています。
また、SHIRA隕石博物館を買収したいとの話も海外から来ており、また世界的宇宙研究機関から隕石を貸して欲しいとの依頼も来ており、SHIRA隕石博物館への注目度が高まってきています。
またアモーチェコレクションには、隕石の他に、数千点に及ぶ化石・水晶・宝石等のコレクションから、世界で一点しか存在しない「ハリー・ウィンストン社製の特別時計」、アールヌーボーでは有名な「ドーム兄弟」名のペンギン・ミニチュア花瓶(ミニチュアとしては世界最高額でオークションで落札)まで幅が広くあり、それらを足しました時価総額は数十億円を超え、更には数千坪にも達しますリゾート開発用地を入れますとその価値は100億円を超えるとされ、今後益々発展することが各方面から期待されています。
アモーチェグループの今後の発展にご期待ください。